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あ と が き

 市制百周年記念事業の一環として、通史編・軍港史編のほか、市史編さん室独自で市民向けの『佐世保の歴史』『佐世保事典』『佐世保年表』の発刊にこぎ着けた。
 専門用語や、難解な用語が多くなったこともあり、図版や写真、表なども市民の方には難しいと思われたかも知れない。不鮮明な写真もあるし、時代背景の記述も十分とはいえず、多くのことを反省している。市史編さん委員会の中の小委員会で執筆内容の検討をして頂いた。また、執筆に関わって多くの協力者団体から貴重なご助力をいただいたことに対し、紙面を借りて篤くお礼を申し上げたい。
 歴史の流れの中で、もっと人々の生き様を記録したかったが、十分に記述できなかったことを室員一同たいへん心苦しく思っている。後の時代の人たちが、それを吟味され、さらに読みやすいものに仕上げていただければ幸いである。

【次の機関の方々に協力をしていただきました】

・相浦史談会 ・飯盛神社
・生月町博物館島の館 ・江上地区郷土史研究会
・海上自衛隊佐世保史料館 ・海上自衛隊佐世保地方総監部広報室
・芸文堂 ・口之津町教育委員会
・古文書解読研究会 ・西海町教育委員会
・西光寺 ・佐世保市教育委員会
・佐世保市うつわ歴史館 ・佐世保市中学校連盟
・佐世保市立図書館 ・佐世保市立光海中学校
・佐世保市郷土研究所 ・佐世保市小学校教育研究会社会科部会
・佐世保市中学校教育研究会社会科部会 ・佐世保市の教育を考える市民会議
・佐世保市博物館島瀬美術センター ・佐世保市PTA団体連合会
・佐世保郷土史団体連合会 ・佐世保史談会
・佐世保郷土資料調査研究会 ・佐世保重工株式会社
・佐世保女性史の会 ・佐世保松浦党研究会
・鷹島町教育委員会 ・佐賀県立名護屋城博物館
・太宰府市教育部文化財課 ・千葉県史料研究財団
・千葉大学文学部 ・中央館チェーン株式会社
・東漸寺 ・長崎県教育庁学芸文化課
・長崎県小学校教育研究会体育研究部 ・長崎県立美術博物館
・長崎県立図書館 ・長崎市教育委員会
・長崎文献社 ・日本書籍株式会社
・発掘者談話会 ・平戸市教育委員会
・平戸市史編纂委員会 ・松浦史料博物館
・南地区郷土誌調査研究会 ・もみじが丘保育園
・薬王寺 ・陸上自衛隊相浦駐屯地広報室

【協力者ならびに資料提供者】 敬称は略させていただきました。

・麻生 直子 ・占部 智子 ・大石 一久 ・岡村 広法
・加納 孝 ・川合 東皋 ・川道 寛 ・黒崎 一
・坂田 直士 ・澤 正明 ・下川 達彌 ・筒井 道隆
・中島 恒次郎 ・中園 成生 ・萩原 博文 ・久村 貞男
・平川 定美 ・廣川 賢 ・福本 利幸 ・古門 雅高
・真鍋 貞子 ・宮本 淑子 ・宮脇 明子 ・安福 鴻之助
・山口 正人 ・吉井 忠 ・米倉 浩司 ・脇山 芳子
       
       

【執筆編集:市史編さん室】

武富 正弘 前川 雅夫 山口日都志 中島 眞澄 林内芽生子

【執筆協力者及び団体】

寳亀道聰 佐世保女性史の会  

【監修:市史編さん小委員会】

委員長 江頭 巌 委 員 井手一郎 小西宗十 長崎 薫 宮脇明子

表紙

 佐世保市の歴史的な遺産の中から、中央に世界最古の土器『豆粒文土器』をおき、北から南海へ海の交流を示す『貝の道』宮の本遺跡出土のイモ貝、伝統工芸の三川内焼、さらには佐世保の魅力を代表する大自然『九十九島』、次代を背負い未来へ羽ばたく子どもたちを表現した。 表紙デザイン 中尾 智

【挿入画】

森 達郎